※6/18のブログの後半が突然消えていたので、書き直しました (泣)
金継ぎ教室行ってきましたー!
最初は前回盛った欠けの部分を、カッターで削って、320番空サンドペーパーで研いで 、再度刻苧(こくそ)盛り。

続いて、切子(きりこ)漆作ります!
まずは前も使ったのり(ご飯で作ったやつ)と生うるしを1:1で混ぜます。

そこに同量の三辺地を加えます。

できたら一旦端に避けときます。
続いて、砥の粉(とのこ)をその半分の量入れます。

これに水を加えてマヨネーズの硬さにします。

ここに同量の生うるし投入!


混ぜる!

これを錆(さび)うるしと言います。

気づいたら端によけておいた三辺地うるしも混ぜてる!
この出来上がりを切子うるしと言います◎

切子漆を、細めの筆で、お皿の接着した筋の上に厚さ0.3mmで塗っていきます。
少しならはみ出してもOK◎
漆風呂に入れて1日で乾きます。

教室で借りた筆が太くて塗りにくかったので、細い筆を購入しました。
お疲れさまでした~ (*´ω`*)
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